5 各種療法は危険?

各種療法を受けるのは霊的には危険ですか?

危険です。

ですが、神伝の法の実習者であれば、基本的には安全です。

すでに述べた通り、自分の間気や幽気が満ちていれば、他者の間気や幽気を吸わないからです。

 

では、治療をする側の人はどうですか?

危険です。

ですが、治療をする人が神伝の法の実習者であれば問題ありません。

治療をする人も患者の間気や幽気を吸い込む危険があります。

ですが、間気や幽気が満ちていれば、患者の間気や幽気を吸い込む危険がありません。

ただし、患者の幽体に穢れた幽気が多量についている事があります。そうした穢れた幽気を付けてしまう恐れがあります。

ですが、禊法を毎日行なっていれば、多少付いても、自然に取れます。

 

治療をする人は、毎日治療しますから、治療を受ける人よりも、霊的な危険が多いのですか?

そうです。

間気が少ない患者は、普通、間気が身体外に流出して、その為に減少しています。

強い念を受けて流出している人もいれば、霊魂にイタズラされて、間気を引っ張られた人もいます。

そうした人は間気が不足していますから、接触する人の間気を吸いやすいのです。

一定時間、治療して身体が接触していれば、治療者の間気が患者に抜かれてしまいます。

ですから、治療者には神伝の法が必要不可欠です。

仮に、多少、抜かれても、幽体が活力を持っていれば、すぐに間気を生産するからです。

 

では、誰もが神伝の法を行なっていれば、各種療法も霊的な危険は無いのですね。

そうです。

病院も同じです。

基本的に、患者の身体に接する仕事は全て、霊的な危険が付いて回ります。

ですが、そんなことを気にしていたら満員電車には乗れません。

ですから、神伝の法を皆が行なう必要があるのです。

 

神伝の法を誰もが行なっていれば、皆、間気が満ちていますから、治療をしても、接触しても、お互いに霊的な危険はないということですか?

そうです。

 

昔の人はどうでしたか?

昔は今ほど競争社会ではありませんでした。

ですから、念を受けることも少なく、間気が流出することも少なかったと思われます。

現代人は小学校に入る前から習い事をしています。子供同士でも、親同士でも、念を出しています。ですから、現代は霊的には特別に危険な時代なのです。

 

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