Q
各種療法を受けるのは霊的には危険ですか?
A
危険です。
ですが、神伝の法の実習者であれば、基本的には安全です。
すでに述べた通り、自分の間気や幽気が満ちていれば、他者の間気や幽気を吸わないからです。
Q
では、治療をする側の人はどうですか?
A
危険です。
ですが、治療をする人が神伝の法の実習者であれば問題ありません。
治療をする人も患者の間気や幽気を吸い込む危険があります。
ですが、間気や幽気が満ちていれば、患者の間気や幽気を吸い込む危険がありません。
ただし、患者の幽体に穢れた幽気が多量についている事があります。そうした穢れた幽気を付けてしまう恐れがあります。
ですが、禊法を毎日行なっていれば、多少付いても、自然に取れます。
Q
治療をする人は、毎日治療しますから、治療を受ける人よりも、霊的な危険が多いのですか?
A
そうです。
間気が少ない患者は、普通、間気が身体外に流出して、その為に減少しています。
強い念を受けて流出している人もいれば、霊魂にイタズラされて、間気を引っ張られた人もいます。
そうした人は間気が不足していますから、接触する人の間気を吸いやすいのです。
一定時間、治療して身体が接触していれば、治療者の間気が患者に抜かれてしまいます。
ですから、治療者には神伝の法が必要不可欠です。
仮に、多少、抜かれても、幽体が活力を持っていれば、すぐに間気を生産するからです。
Q
では、誰もが神伝の法を行なっていれば、各種療法も霊的な危険は無いのですね。
A
そうです。
病院も同じです。
基本的に、患者の身体に接する仕事は全て、霊的な危険が付いて回ります。
ですが、そんなことを気にしていたら満員電車には乗れません。
ですから、神伝の法を皆が行なう必要があるのです。
Q
神伝の法を誰もが行なっていれば、皆、間気が満ちていますから、治療をしても、接触しても、お互いに霊的な危険はないということですか?
A
そうです。
Q
昔の人はどうでしたか?
A
昔は今ほど競争社会ではありませんでした。
ですから、念を受けることも少なく、間気が流出することも少なかったと思われます。
現代人は小学校に入る前から習い事をしています。子供同士でも、親同士でも、念を出しています。ですから、現代は霊的には特別に危険な時代なのです。

