4 他者の間気を吸わない

他者の間気を吸わない為には、どうすれば良いですか?

自分の間気を減らさないことです。

間気がいつも満ちた状態であれば、他者の間気を吸うことはありません。

ただし、間気を操る霊的能力がある人に、無理やり入れられたら入ってしまいます。

 

そんな人がいるのですか?

居ないこともありません。

例えば、手の平を当てて治療するという人達がいます。

そうした人達は自分の身体内部の間気を他者に入れようとします。

間気は念の影響を受けますから、そうした人の間気が強引に入って来る事があります。

それでも、間気が満ちていれば、簡単には入りません。

 

では、間気を満たす為にはどうすれば良いですか?

幽体が間気を生産しますから、幽体の力を下げない事です。

多少の念を受けても、幽体に力があれば、はねつける事ができますし、多少の傷であれば、自然に修復します。

ですから、神伝の法の実習者は、基本的には、あまり心配はいりません。

ですが、油断は禁物です。

例えば、手術で体を開けると、他者の間気が入りやすくなります。

手術を受ける時は入院したりしますので、神伝の法を行なえない事が普通です。

ですから、注意が要ります。

ですが、普段から幽体に力があれば問題ありません。

もしも、それでも吸い込んだ場合は、霊術で排出すれば良いのです。

 

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