Q
他者の間気を吸わない為には、どうすれば良いですか?
A
自分の間気を減らさないことです。
間気がいつも満ちた状態であれば、他者の間気を吸うことはありません。
ただし、間気を操る霊的能力がある人に、無理やり入れられたら入ってしまいます。
Q
そんな人がいるのですか?
A
居ないこともありません。
例えば、手の平を当てて治療するという人達がいます。
そうした人達は自分の身体内部の間気を他者に入れようとします。
間気は念の影響を受けますから、そうした人の間気が強引に入って来る事があります。
それでも、間気が満ちていれば、簡単には入りません。
Q
では、間気を満たす為にはどうすれば良いですか?
A
幽体が間気を生産しますから、幽体の力を下げない事です。
多少の念を受けても、幽体に力があれば、はねつける事ができますし、多少の傷であれば、自然に修復します。
ですから、神伝の法の実習者は、基本的には、あまり心配はいりません。
ですが、油断は禁物です。
例えば、手術で体を開けると、他者の間気が入りやすくなります。
手術を受ける時は入院したりしますので、神伝の法を行なえない事が普通です。
ですから、注意が要ります。
ですが、普段から幽体に力があれば問題ありません。
もしも、それでも吸い込んだ場合は、霊術で排出すれば良いのです。

