Q
犬や猫が他界する時は、人間と何か違いがありますか?
A
大きな違いはありません。
犬や猫も幽体を持っていますし、間気もあります。ですから、同じようになります。
犬や猫も身体が衰えると、幽体の意識が準備を始める場合が多いそうです。
そうなると、肉体の脳を使っている意識も、幽質界へ行くという事を、何となく思う場合があるそうです。
ですが、人間と同じで、物質界しか見えていませんから、幽質界の事が理解できている訳ではありません。
そういう意味では、飼い主に霊魂学の知識があれば、語っても良いと思います。
人間の言葉は分からなくても、何となく安心になる場合があります。
Q
犬や猫も幽体が離脱するのですか?
A
そうです。
脳が完全に機能停止して使えなくなれば、犬や猫の意識は幽体に移動します。
移動してもすぐに幽体を使えません。
ですから、人間と同じで、しばらく夢の世界にいます。
使えるようになったら幽質界で目覚めます。
Q
では、死後、霊術が有効なのはいつごろまでですか?
A
個々で違います。
ですが、普通は、死を宣告されても、まだ幽体は離脱していません。
完全に離脱しても、すぐに幽質界には向かいませんから、二、三日は大丈夫です。
Q
では、霊術が有効なのは二、三日ですね?
A
普通は、です。
Q
普通でない犬や猫もいるのですか?
A
神伝の法を習って一定以上を終えている人のペットは別です。
そうした人は守護霊や指導霊、補助の霊魂の視覚に入っています。
という事は、その人のペットは良好な幽気と接しています。
つまり、飼い主に関わる霊魂はペットが幽質界のどこに入ったかを捜し得るのです。
そうなれば、それからでもしばらくは霊術が可能になります。
旅行から帰って来たら死んでいた、という場合で、すでに火葬されていたとしても、数日であれば霊術が可能です。
ですが、そうしたペットであれば、霊術を行なわなくても、普通は下の世界に入りません。

